編集長ハルの現地生活ルポ
働くインドネシア人女性に乾杯!(前)
プラザインドネシアからの帰り。客待ちしていたタクシードライバーは、まだ若い女性だった。

ジルバブを被り、サングラスをしているので、また後方からはよく顔を確認できないのが残念。※これは男の性(さが)なのだ。許して!

さてその女性ドライバーに話しかけると、これがまたおしゃべりで彼女の話を要約すると…

ご主人はサテ(焼き鳥)の屋台経営。ところが病気になって自分が働かないわけにはいかず、タクシーのドライバーをしているとのこと。

(ハル)
「いろいろ仕事があるけど、なぜタクシーのドライバーを選んだの?」

ー申し込んでから三日で働けるんです。一日目は応募、二日目に試験を受けて合格なら三日目から普通に働けます。

それに日給制で毎日お金が入ってきます。この頃はチップも多くてチップを食事代にします。私の家族に必要なのはその日暮らしを生きていけるお金なので、翌月まで給料を待つ余裕はありませんから。

それに成績に応じて毎月ボーナスが出るんです。まだ働いて半年ですけど、500万ルピアはもらっています。多い月だと700万ルピアになります。普通の仕事ではそんなにもらえませんからね。

(次号へ)





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