編集長ハルの映画鑑賞記
独断と偏見でお伝えします!

DARKEST HOUR
邦題〜『ウィンストン・チャーチル/ヒトラーから世界を救った男』
ヒトラー率いるドイツ軍が欧州のほとんどを手中に収め、イギリスも既に陥落目の前。保身を図る政治家連中は、ドイツ軍との平和条約締結(簡単にいえば降参)をチャーチルに進言。多くの犠牲を伴う戦禍で、チャーチル自身も降参すべきときなのか迷ったとき、彼は地下鉄の一般庶民に意見を求めます。

「降参することをどう思うかね」
「絶対降参してはいけません!」
「絶対ダメです!」
「絶対ダメ!」

この地下鉄のシーンは、おそらく創作と思いますが、多くの一般庶民は


「絶対降参してはいけない!」


と思っていたに違いありません。

現在の日本の状況とよく似ていると思いませんか。

中国や韓国の日本分断工作にまんまと乗せられているバカ左翼(与野党関係なく)、マスメディア(新聞とテレビ)の総攻撃に遭っている安倍政権。

もっとも安倍政権だって頼りないところはあるけど、それでも過去のどの政権がなしえなかったことをやろうとしているわけで、応援しないわけにいかないでしょう。

安倍首相にはぜひチャーチルになってほしいと思います。

おっと映画評から離れてしまいました。


今回のハルの評価 ◎

ハルの五段階評価基準
最高!絶対見るべし。
おもしろい。まあ見てやって
見て損はしないと思う
× ダメ作品だけど、取りあえず見て
×× 金返せ!

それではお楽しみ動画をどうぞ。




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