編集長ハルの映画鑑賞記
独断と偏見でお伝えします!

ボヘミアンラプソディー
クィーンの映画を見てきました。大ヒット上映中で、有料鑑賞者が500万人を突破したとか。

クィーンの伝記映画というより、フレディーマーキュリーの生き様を描いた文芸映画といっていいかもしれません。

フレディーマーキュリーがゲイであり、エイズで亡くなったことは音楽ファンなら(ファンでなくても)知っている話ですね。

LGBTが世間に認知されている昨今ですので、タイムリーな映画でもあり、大ヒットしたのでしょう。

ハル的にはクィーンのデビューアルバムを買った頃(中1)が懐かしく思い出され、映画中のほとんどの曲を知っていたので、まあよかったです。まあというのは世間が感動するほどよかったというわけではないということです。※どっちでもいい?

さて最後のライブエイドのシーン。これもテレビでライブを見ていました。クィーンの記憶はあまりありません。なんせ30年以上前のことですからね。ポールマッカートニーとデビットボウイの協演には感動した記憶があります。それ以外では司会者ボブゲドルフの最後のあいさつで、テレビの同時通訳者が最後まできちんと通訳したことー

「ゴミは拾って帰ってください」

それは通訳せんでええやろ!と突っ込みをいれた次第。


今回のハルの評価 〇

クィーンファンなら◎

そうでないなら△


と思います。

ハルの五段階評価基準
最高!絶対見るべし。
おもしろい。まあ見てやって
見て損はしないと思う
× ダメ作品だけど、取りあえず見て
×× 金返せ!

それではお楽しみ動画です。
YouTubeでどうぞ。映画ではなくて、本物のライブエイドより




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