編集長ハル・メガネの三城レポート
『メガネの三城(みき)』といえば、知らない日本人はいないはず。編集長ハルもいまを去ること30年前、実家の近所の『メガネの三城』でメガネを作りました。有名な店だから作ったのではなく、サービスが嬉しかったからにほかなりません。

当時まだできたばかりの『メガネの三城』(堺市のお店でした)でメガネのクリーニングをしてもらいました。もちろんクリーニング代は無料です。当時の店員さんが「ねじも緩んでいるので、締めときますね」と親切に作業をしてくれました。ただのサービスにそこまで気を遣ってくれるので、なんだか申し訳ない気がして、メガネねじ専用のミニドライバーを「それ、買います。おいくらですか?」と尋ねたら

「そんなん、もっていってください」とこちらもタダでもらえて、こんなに親切にしてもらえれば、さすがに嬉しくなって、その数カ月後、そのお店でメガネを新調したのは当然。「気は心」ですね。

その『メガネの三城』はいまや日本全国どころか世界中にブランチが見られるようになりました。世界の主要都市のほとんどで『メガネの三城』があるといってもよいでしょう。

※こちら(↑)はフェアモント常駐の森さん

ジャカルタにも『メガネの三城』があります。既にご存じですね。プラザスナヤン横のホテルフェアモント店、そしてプラザスナヤン店、遠くはバリにもあり、いずれはスラバヤなどの第二都市へ進出するかもしれません。

編集長ハル、小さな頃から目が悪く(おそらく漫画の読み過ぎが原因!)、中学生の頃からメガネは必需品となりました。そのため、二年に一度はメガネを新調しているのですが、もっとも心配なのは、インドネシアでメガネを作った場合、視力をちゃんと検査して検査どおりのメガネができあがってくるかどうか…。

実は過去に苦い経験があります。ローカルのメガネ屋(そこそこ大きな店だったのですけどね)で作ったメガネがどうしても合わずに、日本へ一時帰国した際、調べてもらったところ「視力とレンズが合っていない」とメガネを作り直す羽目になりました。

だからメガネ作りは慎重になり、特にローカルのメガネ屋は敬遠するようになりました。だから編集長ハルにとって『メガネの三城』ジャカルタ店は嬉しい限り。

さて『メガネの三城』はサービスが良いだけではありません。日本から最新式の検査機器を導入(インドネシアに数台もないとか)、またフェイスオプテッィクと謳っているぐらい、メガネを道具としてだけではなく、ファッションやライフスタイルに併せてさまざまなアイデアを提供してくれるところでしょうか。

もちろんメガネだけではなく、コンタクトレンズも各種取り揃え、用途に応じた使い方を提案してもらえます

ハルの場合、ゴルフをするときはコンタクト、PCに向かうときはメガネと決まっておりますが、PCに向かうときと、一般生活におけるメガネの使用に関してアドバイスをもらいました。

オープンに展示されたフレームを自由に手に取り、ブティック感覚でメガネを選べるのも嬉しい。三城特製フレームやオークリー、レイバン、ジバンシーなどとタイアップした独自のメガネライフを演出しています。ハルのお気に入りはタグホイヤーのスポーツグラス。映画マトリックスの主人公ネオみたいな感じ(左写真)ですかね。


メガの三城 ホテルFairmont店 所在地 
Jl.Asia Afrika No.8 Senayan Jakarta Pusat 10270
Lantai Dasar Unit HTL-103
tel: +62-21-2903-9163
メールアドレス fairmont@paris-miki.co.id


こちらは
メガネの三城プラザ・スナヤン店 
プラザスナヤン二階北側奥。※うな兆の隣

編集長ハル・レポート フェアモント編

編集長ハル・レポート プラザスナヤン編