インドネシア   ジャカルタ 歳時記
インドネシア・ジャカルタと銘打っておりますが、インドネシアに日本と似たような節気や季節を示す言葉(そんな言葉があるのかどうか)を紹介するわけではなく、長くインドネシアにいると日本の季節感などを忘れてしまいがちになるため、編集長ハル自身が郷愁を味わい、故郷への思いを馳せるため、節季ごとの雑感を記録しています。

なお節気・用語の解説はウェブ暮らし歳時記を大いに参考にしております。


3月3日は桃の節句、6日は啓蟄~(前)

二十四節気 3月の和風月名 五節供
啓蟄(けいちつ) 弥生(やよい)  桃の節句



●2月19日は啓蟄(けいちつ)~冬眠していた虫が顔を出す時分だそうです。

この原稿執筆時はジャカルタにおります。啓蟄という言葉を聞けば「いよいよ春」と感じられますね。ただ花粉症のことを考えると一時帰国は憂鬱になります。つらいなあ…




●3月~弥生(やよい)の由来

暖かな陽気にすべての草木がいよいよ茂るという意味の「弥生(いやおい)」がつまって「弥生(やよい)」になったとされています。
~暮らし歳時記よりそのまま転用。許して!

●桃の節句

3月3日は、お雛様(桃の節句)ですね。それでは、この節句とは…

(明日に続く)


二十四節気とは~古典落語などで「次の節気までには必ず」という台詞があります。一年を二十四に分け、それぞれを意味のある言葉にしました。季節の移ろいが非常によくわかる呼称になっています。
上画像はウェブ暮らし歳時記より
(無断転載。申し訳ございません!)
 



ジェイピープルメインページはこちら