インドネシア   ジャカルタ 歳時記
インドネシア・ジャカルタと銘打っておりますが、インドネシアに日本と似たような節気や季節を示す言葉(そんな言葉があるのかどうか)を紹介するわけではなく、長くインドネシアにいると日本の季節感などを忘れてしまいがちになるため、編集長ハル自身が郷愁を味わい、故郷への思いを馳せるため、節季ごとの雑感を記録しています。

なお節気・用語の解説はウェブ暮らし歳時記を大いに参考にしております。


3月21日は春分

二十四節気 3月の和風月名 雑節
春分(春分) 弥生(やよい) 彼岸(彼岸)



●3月21日は春分です

「春分の日」はハルが解説するまでもありませんね。ほとんどの皆様がご存知と思います。下記解説は「暮らし歳時記」より、そのまま転用しました。※お許しください。

昼夜の長さがほぼ同じになる日で、先祖のお墓参りをする習慣があります。

【 春彼岸 】
3月18日:彼岸入り
3月21日:彼岸の中日(=春分の日・祝日)
3月24日:彼岸明け

仏教では、生死の海を渡って到達する悟りの世界を「彼岸」といい、その反対側の私たちがいる迷いや煩悩に満ちた世界を「此岸」(しがん)といいます。彼岸は西に、此岸は東にあるとされており、太陽が真東から昇って真西に沈む秋分と春分は、彼岸と此岸がもっとも通じやすくなると考え、先祖供養をするようになりました。

【「ぼたもち」と「おはぎ」】
春分に食べるお菓子は、春に咲く牡丹(ぼたん)から「ぼたもち」、秋分に食べるお菓子は、秋に咲く萩(はぎ)から「おはぎ」というそうです。


二十四節気とは~古典落語などで「次の節気までには必ず」という台詞があります。一年を二十四に分け、それぞれを意味のある言葉にしました。季節の移ろいが非常によくわかる呼称になっています。
上画像はウェブ暮らし歳時記より
(無断転載。申し訳ございません!)
 



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