インドネシア   ジャカルタ 歳時記
インドネシア・ジャカルタと銘打っておりますが、インドネシアに日本と似たような節気や季節を示す言葉(そんな言葉があるのかどうか)を紹介するわけではなく、長くインドネシアにいると日本の季節感などを忘れてしまいがちになるため、編集長ハル自身が郷愁を味わい、故郷への思いを馳せるため、節季ごとの雑感を記録しています。

なお節気・用語の解説はウェブ暮らし歳時記を大いに参考にしております。


5月2日は「八十八夜」、6日は「立夏」

二十四節気 5月の和風月名
立夏(りっか) 皐月(さつき)



5月2日は雑節(日本人の生活文化から生まれた日本独自の暦日)の『八十八夜』です。立春から数えて88日目の日を指し、毎年5月2日頃がこの日に当たります。この頃から霜が降りなくなり、日に日に夏めいてきます。八十八を組み合わせると「米」という字にもなり、農家では稲の種まきや、茶摘みが始まります~ウェブ暮らし歳時記よりそのまま抜粋

6日は二十四節気の「立夏(りっか)」になります。暦の上で「夏が始まる日」です。今日の子供の日も暑かった。昼間は既に夏ですね。朝夕が寒いので体調に注意!

今回のGW、新天皇陛下即位式をなんとか日本のテレビで見たかったので一時帰国したのですが、体調は最悪です。風邪が治りません。それでも女房は「どこか連れて行け」と煩いので、京都の自宅から滋賀県の三井アウトレットまで行ってきました。ああ、しんど…(関西弁で溜息)

もうすぐ一時帰国を終えてジャカルタへ向かいますが、風邪は治りそうにありません。




二十四節気とは~古典落語などで「次の節気までには必ず」という台詞があります。一年を二十四に分け、それぞれを意味のある言葉にしました。季節の移ろいが非常によくわかる呼称になっています。
上画像はウェブ暮らし歳時記より
(無断転載。申し訳ございません!)
 



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