インドネシア   ジャカルタ 歳時記
インドネシア・ジャカルタと銘打っておりますが、インドネシアに日本と似たような節気や季節を示す言葉(そんな言葉があるのかどうか)を紹介するわけではなく、長くインドネシアにいると日本の季節感などを忘れてしまいがちになるため、編集長ハル自身が郷愁を味わい、故郷への思いを馳せるため、節季ごとの雑感を記録しています。

なお節気・用語の解説はウェブ暮らし歳時記を大いに参考にしております。


6月6日は芒種(ぼうしゅ)

6月の和風月名 二十四節気
水無月(みなづき) 芒種(ぼうしゅ)



6月6日は二十四節気の「芒種(ぼうしゅ)」になります。芒種とは~「芒」とはイネ科植物の穂先にある毛のような部分のことで、稲などの穀物の種をまく時期という意味です。田植えの目安とされ、農家が忙しくなる時期。梅雨入りも間近で少し蒸し暑くなってくる頃です。~以上、ウェブ暮らし歳時記よりそのまま抜粋(お許しくださいませ)

また水無月の由来は~旧暦の6月は梅雨明け後で夏の盛りであることから、水が涸れて無くなる月であるという説と、田んぼに水を張るので「水月(みなづき)」が変化したともいわれています。~以上、ウェブ暮らし歳時記より、こちらもそのまま抜粋(お許しくださいませ)

2019年6月6日はちょうどレバラン二日目にあたりました。「だからどうなの?」とか言わないように。


二十四節気とは~古典落語などで「次の節気までには必ず」という台詞があります。一年を二十四に分け、それぞれを意味のある言葉にしました。季節の移ろいが非常によくわかる呼称になっています。
上画像はウェブ暮らし歳時記より
(無断転載。申し訳ございません!)
 



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