インドネシア   ジャカルタ 歳時記
インドネシア・ジャカルタと銘打っておりますが、インドネシアに日本と似たような節気や季節を示す言葉(そんな言葉があるのかどうか)を紹介するわけではなく、長くインドネシアにいると日本の季節感などを忘れてしまいがちになるため、編集長ハル自身が郷愁を味わい、故郷への思いを馳せるため、節季ごとの雑感を記録しています。

なお節気・用語の解説はウェブ暮らし歳時記を大いに参考にしております。


11月の和月名~霜月(しもつき)
11月7日は二十四節気の立冬(りっとう)

11月の和風月名 二十四節気
霜月(しもつき) 立冬(りっとう)


11月7日は立冬(りっとう)です。暦の上で冬が始まる日ですね。

日本の女房からは「もう寒い!」と連絡を受けております。ついこの間まで暑かったのですが、今年はもう寒くなりました。春と秋の期間がどんどん短くなっていきますね。本当に温暖化しているのでしょうか。

夏はおもいっきり暑いけど、冬の寒さがすぐにやってくる。「これも温暖化の影響」と言う学者・専門家がいます。しかし「これは寒冷化の影響」と言う学者もいます。どっちなんでしょうね。

さて霜月の由来は

文字通り霜が降る月という意の「霜降月(しもふりつき)」の略で「霜月」となりました。

また二十四節気の立冬は

この日から立春の前日までが暦の上では冬となります。木枯らしが吹き、冬の訪れを感じる頃。太陽の光が弱まって日も短くなり、木立ちの冬枯れが目立つようになります。木枯らしが吹くのは、冬型の気圧配置になった証拠です。

~以上ピンクの部分はウェブ暮らし歳時記よりそのまま抜粋しています(お許しくださいませ)

もう冬の到来です。


二十四節気とは~古典落語などで「次の節気までには必ず」という台詞があります。一年を二十四に分け、それぞれを意味のある言葉にしました。季節の移ろいが非常によくわかる呼称になっています。
上画像はウェブ暮らし歳時記より
(無断転載。申し訳ございません!)
 



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