インドネシア   ジャカルタ 歳時記
インドネシア・ジャカルタと銘打っておりますが、インドネシアに日本と似たような節気や季節を示す言葉(そんな言葉があるのかどうか)を紹介するわけではなく、長くインドネシアにいると日本の季節感などを忘れてしまいがちになるため、編集長ハル自身が郷愁を味わい、故郷への思いを馳せるため、節季ごとの雑感を記録しています。

なお節気・用語の解説はウェブ暮らし歳時記を大いに参考にしております。


二十四節気のリビュー(秋分~春分)

2月の和風月名
如月(きさらぎ)


季節感のないインドネシアで日本の季節感を思い出すため(忘れないため)自身の記録帳として綴ってきました。いよいよ2月4日の立春から二年目となります。その前に二十四節気のリビュー(特に秋分~春分)をしたいと思います。

9月後半 秋分 ~秋がはじまり 
10月前半 寒露 ~葉にうっすら露が
10月後半 霜降 ~やがて露が霜になり
11月前半 立冬 ~冬のはじまりです
11月後半 小雪 ~ちらほら雪が舞い
12月前半 大雪 ~さらに雪の舞う日が多くなり
12月後半 冬至 ~ここから本格的な冬に
1月前半 小寒 ~寒さが増します
1月後半 大寒 ~本格的な寒さがやってきます
2月前半 立春 ~ようやく春がはじまり
2月後半 雨水 ~雪が雨になり
3月前半 啓蟄 ~虫も顔をだします
3月後半 春分 ~そしていよいよ春が訪れます

2019年ー2020年の冬は記録的な暖冬となりました。来年の今頃はどうなっているのでしょうか。

2月の和風月名・如月(きさらぎ)の由来~

「如月」という漢字は、中国最古の辞書『爾雅(じが)』の「二月を如となす」という記述に由来しますが、中国では「きさらぎ」とは読みません。旧暦の2月は現在の3月半ばなので、寒さがぶり返しいったん脱いだ衣を更に着る月という意の「衣更着」が「きさらぎ」の語源になったという説が有力です。

~以上ピンクの部分はウェブ暮らし歳時記よりそのまま抜粋しています(お許しくださいませ)。  勉強になりますね


二十四節気とは~古典落語などで「次の節気までには必ず」という台詞があります。一年を二十四に分け、それぞれを意味のある言葉にしました。季節の移ろいが非常によくわかる呼称になっています。
上画像はウェブ暮らし歳時記より
(無断転載。申し訳ございません!)
 



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