インドネシア   ジャカルタ 歳時記
インドネシア・ジャカルタと銘打っておりますが、インドネシアに日本と似たような節気や季節を示す言葉(そんな言葉があるのかどうか)を紹介するわけではなく、長くインドネシアにいると日本の季節感などを忘れてしまいがちになるため、編集長ハル自身が郷愁を味わい、故郷への思いを馳せるため、節季ごとの雑感を記録しています。

なお節気・用語の解説はウェブ暮らし歳時記を大いに参考にしております。


3月6日は啓蟄(けいちつ)

二十四節気 3月の和風月名
啓蟄(けいちつ) 弥生(やよい)



●3月19日は啓蟄(けいちつ)~冬眠していた虫が顔を出す時分~だそうです。

啓蟄という言葉を聞けば「いよいよ春」と感じられますね。と悠長なことを言ってはおれません。今回この原稿を書いている2020年3月6日、春に目覚める虫よりも、遥かに遥かに小さいウイルスが世界中に蔓延しようとしています。もう少しで治まると思いますが(希望的観測)、来年の今頃「ああ、去年は大変だったなあ」と笑って過ごせますように!




●3月~弥生(やよい)の由来

暖かな陽気にすべての草木がいよいよ茂るという意味の「弥生(いやおい)」がつまって「弥生(やよい)」になったとされています。

~一部暮らし歳時記よりそのまま転用。許して!


二十四節気とは~古典落語などで「次の節気までには必ず」という台詞があります。一年を二十四に分け、それぞれを意味のある言葉にしました。季節の移ろいが非常によくわかる呼称になっています。
上画像はウェブ暮らし歳時記より
(無断転載。申し訳ございません!)
 



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