インドネシア   ジャカルタ 歳時記
インドネシア・ジャカルタと銘打っておりますが、インドネシアに日本と似たような節気や季節を示す言葉(そんな言葉があるのかどうか)を紹介するわけではなく、長くインドネシアにいると日本の季節感などを忘れてしまいがちになるため、編集長ハル自身が郷愁を味わい、故郷への思いを馳せるため、節季ごとの雑感を記録しています。

なお節気・用語の解説はウェブ暮らし歳時記を大いに参考にしております。


11月の和月名~霜月(しもつき)
11月22日は二十四節気の小雪(しょうせつ)

11月の和風月名 二十四節気
霜月(しもつき) 小雪(しょうせつ)


11月22日は二十四節気の「小雪(しょうせつ)」になります。

いよいよ冬が近づいてきました…とは言うものの、先週は暖かく、いや夏のように暑く、ハルの滞在する大阪でも26度超!

その前の週は結構寒くて、ヒートテックを二枚重ねたほど、ところが今週は夏のような暑さで、昼間街中を半袖シャツで歩いて人もいるぐらいです。

去年ニトリで買った冬用の布団は滅茶暖かいのですが、昨日は寝汗をかいてしまいました。

これだけ気候がおかしくなれば、体調もすぐれない。微熱もあって頭痛もしてきて、これはひょっとしてコロナ?

2020年はすべてにおいて異常な年になりましたね。

さて小雪の由来は

木々の葉が落ち、山には初雪が舞い始める頃です。「小雪」とは、冬とは言えまだ雪はさほど多くないという意味で、冬の入口にあたります。

~以上ピンクの部分はウェブ暮らし歳時記よりそのまま抜粋しています(お許しくださいませ)


二十四節気とは~古典落語などで「次の節気までには必ず」という台詞があります。一年を二十四に分け、それぞれを意味のある言葉にしました。季節の移ろいが非常によくわかる呼称になっています。
上画像はウェブ暮らし歳時記より
(無断転載。申し訳ございません!)
 



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