インドネシア   ジャカルタ 歳時記
インドネシア・ジャカルタと銘打っておりますが、インドネシアに日本と似たような節気や季節を示す言葉(そんな言葉があるのかどうか)を紹介するわけではなく、長くインドネシアにいると日本の季節感などを忘れてしまいがちになるため、編集長ハル自身が郷愁を味わい、故郷への思いを馳せるため、節季ごとの雑感を記録しています。

なお節気・用語の解説はウェブ暮らし歳時記を大いに参考にしております。


4月20日は穀雨

二十四節気 4月の和風月名
穀雨(こくう) 卯月(うづき)



●4月20日は二十四節気の穀雨(こくう)です

春の柔らかな雨に農作物がうるおうという意味です。この時期に農作物の種をまくと、雨に恵まれ、よく成長するといわれていますウェブ暮らし歳時記よりそのまま抜粋(許して!)

穀雨の由来に納得。よく雨が降りますねえ。そして振る度毎に暑くなっていきます。このまま初夏が訪れるのでしょうね。

と、余裕をぶっこいている場合ではありません!

ここまでは去年の歳時記と変わらず…さて、令和3年のこの時期、ハルが一時退避している大阪が「日本で最悪のコロナ感染者数記録…」

なんか疲れましたね。「ただの風邪やんけ」と思いながらも、一応マスクと蜜は避けております。

まあ、そのうち、普通の生活に戻るでしょう。この辺の楽観はインドネシアで培ったものです。「ティダ・アパ・アパ」



それでは偉人の言葉をお汲み取りくださいませ。


二十四節気とは~古典落語などで「次の節気までには必ず」という台詞があります。一年を二十四に分け、それぞれを意味のある言葉にしました。季節の移ろいが非常によくわかる呼称になっています。
上画像はウェブ暮らし歳時記より
(無断転載。申し訳ございません!)
 



ジェイピープルメインページはこちら