インドネシア   ジャカルタ 歳時記
インドネシア・ジャカルタと銘打っておりますが、インドネシアに日本と似たような節気や季節を示す言葉(そんな言葉があるのかどうか)を紹介するわけではなく、長くインドネシアにいると日本の季節感などを忘れてしまいがちになるため、編集長ハル自身が郷愁を味わい、故郷への思いを馳せるため、節季ごとの雑感を記録しています。

なお節気・用語の解説はウェブ暮らし歳時記を大いに参考にしております。


令和三年の「立夏」は5月5日、1日が八十八夜

二十四節気 五月の和風月名  五節供
立夏(りっか) 皐月(さつき)  端午(たんご)の節句



コロナの話題はもういいですね。正直疲れた。



それでは二十四節気薀蓄です。

令和三年5月1日は雑節(日本人の生活文化から生まれた日本独自の暦日)の『八十八夜』です。立春から数えて88日目の日を指し、毎年5月2日頃がこの日に当たります。

この頃から霜が降りなくなり、日に日に夏めいてきます。八十八を組み合わせると「米」という字にもなり、農家では稲の種まきや、茶摘みが始まります~以上ウェブ暮らし歳時記よりそのまま抜粋

5日は二十四節気の「立夏(りっか)」になります。暦の上で「夏が始まる日」です。この数年、この時期は既に夏ですね。昼間は半袖で行動しています。しかし令和3年の立夏は結構寒い。なんでかな…

さて今年のこの時期(GW)はコロナ禍でそれどろこではありませんね。でも柏餅ぐらいは食べようと思います。おっとまたコロナに触れてしまった。

端午の節句うんちく(↓)~こちらもウェブ暮らし歳時記より

●菖蒲湯(しょうぶゆ)
~「こどもの日」「端午の節供」には、菖蒲湯に入るという習わしがあります。「端午の節供」は別名「菖蒲の節供」ともいわれるように、本来は菖蒲が主役の厄祓い行事でした。
菖蒲は香り豊かで風情があるばかりでなく、厄除け効果も抜群です。いろいろな楽しみ方がありますが、その代表が菖蒲湯。5月5日にはぜひ、菖蒲湯に使って厄もサッパリと落としましょう。

こちら(↓)が菖蒲湯です。


二十四節気とは~古典落語などで「次の節気までには必ず」という台詞があります。一年を二十四に分け、それぞれを意味のある言葉にしました。季節の移ろいが非常によくわかる呼称になっています。
上画像はウェブ暮らし歳時記より
(無断転載。申し訳ございません!)
 



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