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週刊少年ジャンプの発行部数が200万部割り込む
ピーク時の3分の1以下



週刊少年ジャンプの発行部数が200万部割り込む ピーク時の3分の1以下 ねとらばウェブより

少年向けコミック誌「週刊少年ジャンプ」の2017年1〜3月間の平均発行部数(印刷証明付き)が1号あたり191万5000部となり、200万部を割り込んだことが分かりました。

この数字は日本雑誌協会が発表したもの。同誌の最高発行部数は1990年代に記録した653万部とされているため、ピーク時から3分の1以下に減少したことになります。なお、2016年10〜12月間の同誌の発行部数は200万5833部でした。

また、2017年1〜3月間の各大手少年向けコミック誌の発行部数は週刊少年マガジンが96万4158部、コロコロコミックが76万3333部、週刊少年サンデーが31万9667部で、いずれも前期から減少。電子版普及の影響は考えられるものの、漫画雑誌界の苦境が垣間見られる形となっています。

少年ジャンプといえば、ハルが小6ぐらいの頃から愛読しておりました。その愛読は大人になっても続き、ジャカルタに来てもOCSで毎週配達してもらっていたぐらいです。

さすがにもう読まなくなりましたが、昔のマンガはいまでも読みたくなりますね。

稀勢の里で脚光を浴びた「北斗の拳」、いまでも超絶人気の「ドラゴンボール」

ハルが子供の頃に流行った「ど根性ガエル」「男一匹ガキ大将」「包丁人味平」…

いやあ、それこそ、それぞれの時代を代表した名作が目白押しです。

しかしハルのようなマンガ世代は既にジジイとなり、この齢で少年ジャンプを購読している人はほとんどいないでしょう。それは大人になったのではなく、既に感性が子供たちに追いつかないので、いまのマンガを読んでも面白くないからでしょう。

それにここ20年来のデフレで無駄なものは買わない(始末する)ため、優先順位としてマンガ雑誌などは真っ先に購入しないリストに入れられるからかもしれません。

また我が子(中3)を見ていて、思うのですが、彼はほとんどマンガを読みません。プレイステーションと携帯アプリおよびYouTubeばかり見ているため、普通の本はもとよりマンガさえ読まない。

昔は

「マンガばかり読んでないで勉強しなさい」
「テレビばかり見てないで勉強しなさい」

が母親の叱り文句だったのですが、いまの母親は

「ゲームばかりしてないで勉強しなさい」
「YouTubeばかり見てないで勉強しなさい」

〜ですからね。

家庭からマンガという文化・習慣が消えているのです。時代ですね。



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