このコーナーは、インドネシアに関係なくても、とにかく笑えたり、泣けたり、興味深い話題があればお知らせするコーナーです。

「一帯一路」?なんや、それ?
誠実にやれば尊敬される国なのに…。

自民・二階俊博幹事長、中国の習近平国家主席と会談 産経新聞

自民党の二階俊博幹事長は16日午前、訪問先の中国・北京で習近平国家主席と会談した。二階氏は安倍晋三首相の親書を渡し、日中関係の改善に向け意見交換した。14日に弾道ミサイルの発射を強行した北朝鮮への対応も協議したとみられる。

二階氏は15日、記者団に対し「北朝鮮の問題について中国に期待するところが大きい。その期待に応えてほしいということは希望として述べておかなければならない」と、習氏との会談に意欲を示していた。二階氏は平成27年5月の訪中時にも習氏と面会し、首相の親書を渡した。

二階氏は14、15両日に北京で開かれた現代版シルクロード経済圏構想「一帯一路」国際協力サミットフォーラムに日本代表団として出席するため、12日から滞在。習氏との会談後、帰国の途に就く。

皆さんも中高生の頃、古文・漢文で習った経験がおありと思います。


春眠不覚暁
しゅんみんあかつきをおぼえず

処処聞啼鳥
しょしょていちょうをきく

夜来風雨声
やらいふううのこえ

花落知多少
はなおつることしんぬたしょうぞ

あるいは…

国破山河在
くにやぶれてさんがあり

城春草木深
しろはるにしてそうもくふかし

感時花濺涙
ときにかんじてははなにもなみだをそそぎ

恨別鳥驚心
わかれをうらんではとりにもこころをおどろかす


いやあ、いいですねえ。ハルはけっしてまじめな学生ではありませんでした。※古文・漢文は赤点でしたしね。

それでも上記漢文を読んで文学的イメージはできます。こんな素晴らしい詩を残すなんて、中国はなんと偉大な国なんでしょう。

と思い中高生時代を過ごしましたが…


なんやねん、あの侵略国は?

金と力にものを言わせアジアついでに欧州まで侵略しようとしてますからね。

みんな北朝鮮は危険と思っていますが、もっとも危険な国は中国でしょう。

「一帯一路」?なんや、それ?

経済的に協力してほしかったら、周辺国への軍事侵攻一切やめて、新疆ウイグルもチベットも開放して、台湾を国とみとめ、尖閣から出て行けば、日本も大いに協力するし、中国を兄貴分と慕ってやるのにね。

二階幹事長って中国の回し者ちゃうか?

それではまったく関係のない中国のニュースですが、カルチャーショックを受ける映像をどうぞ。人質を取った犯人に女性警察官が挑みます。



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