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NHK『のど自慢』悲喜こもごも

好きです。この番組!

いきなりジジババのような台詞で申し訳ない。※じっさいジジイだしね。

さて先週10月8日(日)放送の『のど自慢』は、ハルの日本での居住地、京都府京田辺市の京田辺市民体育館で行われた。

ちょうどその数週間前、地元でタクシーを利用したときのこと。

タクシーの運転手は気さくな非常によくしゃべるおじさんで

「お客さん、10月8日の『のど自慢』が、京田辺でやるのを知ってました?」

初耳だったハル
「はあ、そうですか。それは知らなかった」
「私、出ようと思うんです。申し込みしたんですよ」

読者の皆さんもよくご存じと思うけど、NHKの『のど自慢』出場は、予選に出場することさえ難しい。まず応募段階の書類選考で落とされ、予選に出場できるのは250組である。そして前日の土曜日にオーディションが行われ、最終的にテレビに登場する20組が選ばれる。

ふたたびタクシーの運転手
「でもね。心配事があるんです。私、NHKの受信料、払ってないんですよ。受信料払ってなかったら予選で落とされますかね」
「・・・・・・」

知らんがな…。

でもそんな反応はおくびにも出さず

「いや、そんなこといちいち尋ねないでしょう。大丈夫ですよ」
「そうですか。当日会場で『受信料を払ってください』とか言われなかったらいいんですけど」

ちなみにこの人は抽選にさえ通っていないのだ。

出場が決まってから心配してもいいと思います。

追伸〜そのおじさんはテレビに出場していませんでした。抽選でもれたか、予選で落ちたか、それとも受信料払ってなかったから落とされたのかな?



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