編集長ハルの世間よもやま話
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こういうのって、こそこそやるものでは…?

自民・神谷氏が現金配布=与野党から説明求める声

※左右の方は関係ありません。

自民・神谷氏が現金配布=与野党から説明求める声
 時事通信より

 自民党の神谷昇衆院議員(比例代表近畿ブロック)が衆院解散前後の9月下旬、自身が支部長を務めていた選挙区内の同党市議ら計14人に、現金を渡していたことが24日分かった。神谷氏は法律違反に当たらないと主張。これに対し与野党からは、「買収の疑いがある」などとして説明を求める声が相次いだ。

 神谷氏によると、現金を渡したのは、大阪府和泉、岸和田両市の市議。このうち、自民党や同党系の7人には20万円ずつ、それ以外の7人には10万円ずつ配布した。総額は210万円で全員が返還したという。

 神谷氏は、自らの選挙区支部から各市議の後援会への政治活動費の提供だったとして「政治団体から政治団体への寄付行為は政治資金規正法で認められている」と説明。「何らやましいことはない」と強調した。


こういうのって、こそこそやるものではなかった?

どこかで誰かがこそっと袖の下(賄賂)を渡すのは、世界中で行われていると思う。

しかしニュースを聞けば聞くほど、知れば知るほど不可解な、あまりにも大胆過ぎる袖の下。


頭、悪すぎないか?


それとも政治家なら全員が金で転ぶはず、そして誰もが彼の行動に理解を示すと思ったのか…

自爆以外の何物でもなし!




与党にもアホな奴はいますね。


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