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いよいよ朝日新聞が潰れる?


押し紙問題で朝日新聞他大手新聞社がやり玉にあげられている。「まず朝日新聞が潰れてしまうのでは…」

あれだけ虚偽報道、捏造、印象操作してきたのだから「自業自得」「ざまあみろ」とか言う人がたくさんいる。櫻井よしこさんなんて本当に怒ってますからね。

ハルの意見は「反省して、まず韓国に謝って、社の方針を180度転換して、公正な報道する」なら、存続してもいいと思っている。※偉そうに言いますが。

その理由は〜

朝日新聞にいるすべての人が上記報道姿勢に加担しているわけではあるまいに。

98年のジャカルタ暴動時に取材を受けた朝日新聞記者の方は非常に気さくで

「まるで戦争みたいな報道されていますが、実際はそうでもないでしょう」とハルが文句を言ったところ
「すいません。大袈裟にしないと新聞が売れないんですよ」と正直な対応をしてくれた。

その彼には家族がいて生活がかかっている。上司にさからって左遷!とか整理係!とか、される危険もある中、自分の正義を貫くことは難しい。

時代劇の悪徳代官の家来みたいなものだ。悪いのはごく数名の上役だけであり、末端の家来は家族を守るため必死に抵抗するだけなのだ。

時代劇も現代社会も同じですね。

マスコミだけではない。大企業のトップクラスも同じ。東芝、シャープ、神戸製鋼、日産、その他諸々、数が多すぎて挙げきれない。

結局迷惑なのは末端でまじめに働いている一般社員ではないか。

末端のまじめな社員が救われることを祈ります。



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