編集長ハルの世間よもやま話
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手術中に医師が“スマホ決済”で追加料金を請求

中国の話です。インドネシアはそこまで酷くありません。


手術中に医師が“スマホ決済”で追加料金を請求
 

香港系メディア「東網」(1月11日付)によると、遼寧省大連市の病院で、手術中の女性が、施術中の医師からその場で“追加料金”を突然迫られるという、信じられない騒動が起こったという。

 同市に住む姜さん(20歳)は、数日前から腹部に痛みを訴え、大連医科大学附属病院を訪れた。診察の結果、子宮に腫瘍が見つかり、即手術が必要だと言い渡されたという。医師の勧めで当日手術が行われたのだが、部分麻酔をかけられた直後、医師から耳を疑う言葉が発せられた。医師は姜さんに「実は腫瘍が子宮の内部にもうひとつ見つかったので、これも取り除きます。そうすれば、手術費は追加で2,000元(約3万4,000円)かかるので、今すぐスマホのQRコードで決済してください!」と告げたのだ。

詳細はライブドアニュースで


一刻を争う緊急時であっても、インドネシアではお金を用意しないと手術をしてくれないし、入院も受け付けてくれない。

ハル自身、女房・子供の入院、親戚の入院で現金を用意したことがあり、身をもって体験しているのだ。

女房の甥が交通事故で緊急手術を受けたとき、延命措置に「ほとんど希望はありませんが、まだ延命治療を続けますか?」(追加料金が必要)と言われた経験はある。

しかし、手術中に「追加料金が必要です」と言われたことはない。

インドネシアはそこまで酷い国ではありません。


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