編集長ハルの世間よもやま話
このコーナーは、インドネシアに関係なくても、とにかく笑えたり、泣けたり、興味深い話題があればお知らせするコーナーです。



一年半ぶりの党首討論

玉木は、やったらできるやんけ!

国民民主党は「党首討論の15分」で株を上げた 東洋経済オンライン

玉木氏は政策論争に専念。民進党と希望の党が合流して5月7日にスタートしたばかりの国民民主党は、各メディアの調査では政党支持率が1%前後と極めて低い。

「これからだよ。支持率に一喜一憂せず、日本がよくなる政策を主張し、国民にわかってもらう努力をするのみだ」。玉木氏はこのように常々述べているが、国民民主党代表としての事実上のデビューの場である党首討論において、その片鱗を見せた。

「骨太の議論をしたいので、直球勝負でいくので、簡潔に答えてほしい」

…(中略)…

「わが国はアメリカの重要な同盟国で、総理も『(アメリカと)100%共にある』と言っているが、事前通告なくしてこういうのをやられたら、(日本はアメリカから)同盟国と見なされていないのではないかと疑わざるをえない」と指摘した。

これに対して安倍首相は「玉木議員の質問は非常に重要だ」と述べ…(後略)

詳細はこちら(東洋経済オンライン)

支持率1パーセントでも、モリカケなどどうでもいい問題を馬鹿のひとつ覚えのごとく繰り返さず、本当に国民のためになる問題を考えれば支持率は上がる。

やっと気づいたの?

まあ、よろしい。獣医師会(おやじ)からの100万円献金問題は目をつぶろう。

それを追求したらやばい与党議員だってたくさんいるみたいだし。

拉致解決、防衛問題、経済問題がいずれも切迫しているので、野党共闘なんて言わず、与野党共闘でまずは目先の北朝鮮問題にあたり、それが解決したら、じょじょに政権を担うような政党を目指せばいいではないか。

2020年には政権を担える党を目指すそうです。うーん、それより雲散霧消している可能性が高いような。

それに比して、枝野は「森友・加計」の追及に終始して、党首討論後にいつもの憤り…
「予想どおりだ。安倍首相は意味のないことをダラダラと述べるだけで、聞かれたことにまったく答えていない。党首討論は歴史的な意味を終えた」

あんたが意味のないことを聞くばっかりだからでしょうが。枝野は、やはりアホやな。




※このコーナーは、人から教えてもらった話、他サイトからの無断転載で構成しています。許して!

※このサイトに掲載されている内容(データ)は ジェイビープルが所有するものであり、無断転載、転用及び無断複製は一切禁止します。
※リンクはフリーです。Copyright(c)2004-2005 JPEOPLE