編集長ハルの世間よもやま話
このコーナーは、インドネシアに関係なくても、とにかく笑えたり、泣けたり、興味深い話題があればお知らせするコーナーです。


CSシリーズは嫌いです


9月27日 DeNA戦でランニングホームランの大山


広島カープがダントツ二位を引き離してのリーグ優勝を飾りました。

さっきテレビで「阪神タイガース、CSシリーズを目指して頑張れ」みたいなアナウンスがありましたけど、正直しらけます。

やはりセ・パ両リーグの強者同士が戦ってこその日本一ですからね。

その点、昔のパ・リーグ前後期制はおもしろかった。前期・後期優勝のチーム同士がプレイオフを戦って日本シリーズ決戦です。

CSなんてやめたらいいのに。

もともとは、優勝決定後の消化試合を出来る限り減らすことを目的に始められたものでした。功を奏してCS戦まで盛り上げるわけですが…。でも盛り上がるのはいいけど、リーグ選で惜しくも優勝を逃したチームならともかく、Bクラスしかも危うく最下位のチームがたまたまCS戦出場で日本一になったら、果たしてこれは日本シリーズの意味があるのか?

よってハルは代替案を提案します。

「優勝決定後、各チームで観客減を防ぐ対策として毎試合大ラッキードローを行う」のはどうでしょう?

ヒット一本打つごとに
「いまのホームランに対して、現金1万円が進呈されます。外野席入場者○○○番のチケットをお持ちの方が当選です」
「よっしゃあ、当たったあああ!」

とその場でやれば、敵味方関係なく全員が攻撃している方を応援しますからね。その場その場のラッキードロー発表。

そして試合終了後には
「本日の最終ラッキードロー。現金10万円の当選者は…」

試合終了まで全員が帰りませんよ。




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