編集長ハルの世間よもやま話
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メイウェザーと那須川天心の試合

にやにやメイウェザー、天心子供扱いで10億円荒稼ぎ


那須川天心が可哀想(気の毒)な試合でした。

にやにやメイウェザー、天心子供扱いで10億円荒稼ぎ


<RIZIN14>◇12月31日◇さいたまスーパーアリーナ

ボクシングの元世界5階級制覇王者フロイド・メイウェザー(41=米国)が本気になった。ボクシング・エキシビションマッチで、キックボクシング界の“神童”那須川天心(20)から3度のダウンを奪い、1回2分19秒、TKO勝ちを収めた。那須川のパンチが左頬をかすめた瞬間、本気モードに突入。33連勝の那須川を子ども扱いし、格の違いを見せつけた。

試合開始のゴングが鳴ると、メイウェザーは笑いながら戦い始めた。最初の打ち合いで、那須川の左ストレートが頬をかすめると、顔つきが変わった。右ボディーの後、右フックを那須川の側頭部にたたきこみ、1度目のダウン。さらに、右アッパーで2回目。そして左フックでとどめをさした。

日刊スポーツ

 
メイウェザーがリングに上がるまで、そしてゴングの音を聞くその瞬間まで、開催自体が信じられない一戦であった。

そして三分で天心がボコボコにされタオルが投入され、初めて我々は「魔法から目が覚めた」のである。

その魔法とは

「格闘技の天才・那須川天心ならメイウェザーに一泡吹かしてくれる」という幻想。

冷静に考えれれば「そりゃあ、そうだわなあ」

那須川天心が日本のキックボクシングの天才としたら、メイウェザーは世界のボクシングの天才である。

冷静に考えて勝ち目はない。

ボコボコにされてもおかしくはなかった。実際ボコボコにされた。

ところがボクシングの俄か指導をしたリナレス(元世界王者)は「天心なら可能性がある」ようなことを言っていた。主催者側も大いに「天心ならやってくれる」と大いに煽った。

しかし彼ら(専門家)は実際のところ、本当にメイウェザーが本気で試合をすればどうなるかはわかったいたのではなかろうか。わからないはずがない。

まあ大晦日の話題独占ということでは大成功な催しだったけどね。これぞ、本物のエキジビションなのだ。

追伸〜
途中から本気を出したメイウェザー、本気を出させた那須川天心に敬意を表します。大晦日にワクワクさせてくれてありがとう!

それに比べて井岡の世界戦のちゃっちいこと。中国のマカオにて行われた試合。ホテルの宴会場ですかね。あれに比べたらやっぱり大成功でしょう。


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