編集長ハルの世間よもやま話
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アポロが採取した月の石は「地球の石」だった

まあ、里帰りしたということで…




アポロが採取した月の石は「地球の石」だった
 産経新聞

 米国がアポロ計画で採取した月の岩石が、半世紀近くを経て科学者を驚かせている。1971年の14号で地球に持ち帰った石の一部を分析したところ、実は地球の石だった可能性があると米航空宇宙局(NASA)が発表した。大昔に小さな天体が地球に衝突した際に弾き飛ばされ、月に引っ越したらしい。

 NASAなどの研究チームは、この岩石の一部から石英や長石、ジルコンという鉱物を発見した。いずれも地球には豊富にあるが、月では極めて珍しい。詳しい分析で、これらは地球と同じような温度などの環境で結晶化したことが分かった。


 
ハルも昔『月の石』を見ました。1970年の大阪万博アメリカ館にて。古い話ですけどね。

何時間も並ばないと入場できない超人気のアメリカ館。その日は平日の雨模様とあって、30分ぐらいで入場できた記憶があります。

そのときのハルの印象は


うーん…だから何?


ハルも小学生ですからね。なんだかよくわかりませんでした。

さて『月の石』。元々は地球の石だったとしても里帰りを果たしたことになりますか。それでも夢のある話と思います。

上記事の『月の石』はアポロ14号によって持ち帰ったものです。ハルが見た石は本当に月の石だったのかな。どっちでもいいですけどね。



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