編集長ハルの世間よもやま話
このコーナーは、インドネシアに関係なくても、とにかく笑えたり、泣けたり、興味深い話題があればお知らせするコーナーです。


幻冬舎の見城徹社長、実売部数のツイート削除し謝罪

出版界の話題




幻冬舎の見城徹社長、実売部数のツイート削除し謝罪
 

幻冬舎の代表取締役社長の見城徹氏(68)が、自社から出版した作品の実売部数を明かすなどしたことに対し、作家らから怒りの声が噴出している。

日刊スポーツ

 
興味のない方には素通りのニュースかもしれません。

しかし過去出版経験のあるハル、そして編集経験のはるハルにとっては、非常に興味深い話題です。

幻冬舎の見城徹さんといえば、出版界では知らない人がいないぐらい有名な方です。

その方のTwitter

「津原泰水さんの幻冬舎での1冊目。僕は出版をちゅうちょしましたが担当者の熱い想いに負けてOKを出しました。初版5000部、実売1000部も行きませんでした。2冊目が今回の本で…(後略)…」

出版者の社長さんがこれを言ってはいけませんね。※一連の流れは書きません。興味のある方はネットでお調ください。

ハルがあらためてショックを受けたのは
「実売1000部も行かない…」 素人の自費出版ならともかく、津原泰水さんは非常に有名な作家です。

ちなみにハルが8年ほど前に出版したビジネス本は初版1,500部で初版は全部売り切りました。ちょうどインドネシアがブームになりかけた頃でタイミングが良かったのでしょう。

さて、この一連の記事で、見城徹さん批判をしている作家のコメントが

作家高橋源一郎氏は「見城さん、出版社のトップとして、これはないよ。…(後略)…」

作家の倉数茂氏は「信じられないこと 出版社の社長が自社で出した本の部数が少ないと…(後略)…」

ステリー評論家の千街晶之氏は「たぶん社長にはもう言葉は通じないと思うが…(後略)…」

推協賞をとったばかりの
葉真中顕氏がその恩義ある版元に怒りを表明せざるを得ない…(後略)…

さて多くの皆様も気付かれたと思います。

上記作家の方々(失礼を省みず)


誰?



出版で生きていくのは大変です。※けっして馬鹿にしているわけではありませんので誤解なきよう。

実は、ハルも創作は好きなので「自身の小説をベストセラーに!」と思ったことはあります。

しかし才能がなく現在に至っております。

よって変に才能があると出版界に進んでいたかもしれません。

才能がなくてよかった(笑)※今頃地獄を見ているかも。


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