編集長ハルの世間よもやま話
このコーナーは、インドネシアに関係なくても、とにかく笑えたり、泣けたり、興味深い話題があればお知らせするコーナーです。


マイナンバーカード申請で三密対策
皆様のお気持ちわかります!

10万円給付で区役所混雑、大阪市「3密」対策を工夫


新型コロナウイルスの感染拡大に伴う経済対策で政府が国民に一律10万円を給付する「特別定額給付金」をめぐり、オンライン申請に必要なマイナンバーカードの手続きが急増し、市区町村の窓口が連日混雑している。

大阪市でもオンライン申請の受け付けが始まった11日、多くの市民が区役所を訪れた。浪速区役所では、11日朝からマイナンバーカードの発行手続きや暗証番号の再設定のため、続々と市民が来庁。窓口には一時、30人以上が並んだ。

密閉・密集・密接を防止する3密対策として、同区役所は人員整理の担当職員を増員してロビーや待合スペースに配置。待合の長いすには、「スペースをあけて座ってください」と張り紙をはって、注意を呼びかけているほか、別のフロアを待合スペースに活用するなど、密にならないよう工夫している。

 
最近、自宅を京都から大阪に移したことはお伝えしました。

大阪の某区役所に行ってきた際の写真です。転入手続きのため訪れたのですが、人の多さにびっくり。げっ、こんなに待たねばならないの?



受付に尋ねると

「転入届はこちらになります」と待つこともなく案内され、すぐに手続きOK。長蛇の列に関して質問すると

「皆さん、マイナンバーカード申請のためお並びです。ついでに申請されますか?」
「・・・・・・」

いえ、結構です。

給付金の受取りは郵送申請でもできるけど、マイナンバー申請なら多少早くもらうことができるとか…

お気持ちわかります! ハルだって一刻も早くもらいたい。



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