編集長ハルの世間よもやま話
このコーナーは、インドネシアに関係なくても、とにかく笑えたり、泣けたり、興味深い話題があればお知らせするコーナーです。


政策以前の問題といつ気付くのかな…
立民・福山氏謝罪「私の本意ではなかった」

立民・福山哲郎氏、尾身茂氏への質問口調を謝罪「私の本意ではなかった」


立憲民主党の福山哲郎幹事長(58)が13日、自身のYouTubeチャンネルのライブ配信に登場し、11日の参院予算委員会で、新型コロナウイルス感染症の政府専門家会議の尾身茂副座長(70)に質問した際の口調について改めて謝罪した。

 福山氏はライブ配信の国会報告の冒頭で「まずは私の予算委員会の質疑の件で、尾身先生に私、この間のご尽力に感謝と敬意を申し上げた。そして敬意を持ってご質問申し上げたつもりですが、少し、言葉も含めて厳しい口調になったことも含めて、不快な思いをさせた方々がいらっしゃると。そのことについては、今後、丁寧な質疑にしたいと思いますし、私の本意ではなかったのでここにお詫び申し上げたいと思います」と述べた。

 
百田尚樹が「俺が政治家だったらぶん殴っている!」と怒りのツィートをするぐらい、あの物言いは嫌な気にさせられた。

この人(福山)は昔からそんな物言いをして物議を醸している。物議を醸すごとに嫌気がさす人々は、彼が登場するだけで、テレビのチャンネルを替えたり、ネットであれば一瞬で他のページへ飛んだり、ハルの場合、見出しにその名前を見ただけでもう中身は見ない。

これからどんないい政策を出そうが聞いてくれる人がいなければ終わりではないか。

福山だけではなく、蓮舫も辻元も山尾も森ゆう子もそう。

「嫌われたら損」ということがわからないのかな。

コロナ禍で自民党のよたよたぶりに怒っている庶民が大勢いる。いまがチャンスなのにねえ。

その点、国民民主の玉木はまだ立派だ。間抜けなことばかりしてきたが、それでもあまり嫌われていないので、「たまにはいいこと言うね」と保守系論客より褒められている(のかな?)

いい政策を発表しても
「あいつ、嫌いだから…」と選挙で票が入らない。損ではないか。

以上、ハルの浅い見解のもと、独断で書きました。




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