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抗ヒスタミン剤について


以前、寒くなると全身に蕁麻疹が出ることに対してご相談させていただき、先生より、効果的なものは抗ヒスタミン剤(anti histamin)、ビタミンEだと教えていただきました。先日、アポティックで咳止めのシロップを見ていると、大きくanti histamin と書いてありました。例えば、蕁麻疹を防ぐ、抑えるのに、咳止めシロップを咳も出ていないのに飲んでよろしいのでしょうか?必要となった場合は、お医者に相談をし処方箋を出してもらおうと思っていたのですが、アポティックでanti histamin あるか?と聞くと頭痛薬などを出してくるんです。インドネシアの薬は強いと聞いておりますので、その薬の目的(咳止めだったら咳を止めるため・・・ですとか)以外の為に飲むことって危険ではないでしょうか?または、お医者へ相談すれば、anti histamin のみの薬を処方してもらえるのでしょうか?

咳というのは、気道の分泌物がつまって起こるわけですから、その場合抗ヒスタミン剤は分泌物を押さえる働きをするわけです。 同時に抗アレルギー効果もあるので蕁麻疹にも使えるわけです。

風邪薬にもかならず抗ヒスタミン剤は含まれています。緊急の場合は風邪薬でも代用できると思います。抗ヒスタミン剤のみのものもあるので処方してもらえばいいです。

なおインドネシアの薬が強いのではなく日本より大目の量を使う傾向があるということは言えます。たとえば 抗生物質は25ミリグラムのものが多い日本に比べ、大体50ミリグラムのものを使うので、それだけでも使用量は2倍になるわけです。


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※「よろずインドネシア」の医療相談掲示板にてご相談のあった内容を紹介しています。