編集長ハルの気まぐれ日記
バカ親(女房のことです)

大学一年になった息子は現在親元を離れ下宿生活をしている。

女房(インドネシア人)は、ほぼ毎日息子にラインメッセージを入れて、チャットを楽しんでいるが、たまに息子から二、三日応答がなければ

「なんて冷たいの!?」とハルに愚痴る。正直、息子が気の毒なのだ。

さて、昨日の話、女房が息子のインスタグラムを見ていると、水族館へ行った写真が何枚かあり、それを息子に問えば

「誰と行ったの? ○○君?」

○○君は息子の親友だけど、どう考えても男同士で行くような場所ではない。

息子が正直に「カールフレンドと行った」と言えば、女房のお説教が始まる。

「まだ大学一年でガールフレンドなんて早過ぎる! 25歳までは一生懸命勉強して働いて、それからそれから…」

アホか…



ハルは安心した。大学一年でガールフレンドとデートにも行けないようだと逆に心配だからね。

ちなみに女房に

「ところで、あなたは高校生のときボーイフレンドいなかったの?」
「高校一年のときにいた」



「・・・・・・」 なんて勝手な奴!



よく息子にあんな説教できるなあ。

バカ親め。





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