編集長ハルの気まぐれ日記
菅野の年棒は原監督のおかげ?
我が女房(インドネシア人)、スポーツ観戦は好きだけど、野球はさすがにチンプンカンプン。

小さな頃から野球に親しんでいる我々にはどうってことないスポーツだけど、そうでない人々には理解しにくいゲームかもしれない。

いまさらルールを教えても、おそらく興味が湧くことはないし、どうせ馬の耳に念仏なのだ。

さて今日(11日)もヤクルト・巨人のCS戦を見ていると、女房が

「パパ、本当に野球が好きね。でも野球を見に球場へ連れて行ってやると言っても私は行かないから」

誰も、お前なんか連れて行かないのだ。

さて菅野が打たれ、原監督がピッチャーの交代を告げたとき、世間話として

「この選手(菅野)は日本一のピッチャーで年棒8億円なんだ」
「ウソ」
「本当。8億円」
「だったら働かなくていいじゃん。野球しているだけで」

だから野球しかしてないのだ。さらに世間話として

「この選手(菅野)は、この監督(原)の甥なんだ」

「良いわねえ。家族でビジネスして。パパも知り合いにこの人(原監督)みたいな人がいればいいのに」
「・・・・・・」

あのう、菅野は原監督のコネでプロ野球選手になれたわけではないからね。




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